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用語集

ラジオ波

ラジオ波治療は、鉛筆の芯くらいの太さのラジオ波電流を発生する針をCTや超音波の画像を見ながら腫瘍のなかに挿入し、電流を流して腫瘍を焼灼する方法です。
原理的には、電子レンジで火がないのに料理が暖まるのと同じで、ラジオ波により腫瘍内のイオンが振動運動を起こして熱が生じます。
がん細胞は熱に弱く、50~100度の熱が加わると細胞は死滅します。
針を刺すだけですので、外科的治療法に比べて患者さまの負担は少ないため、悪性腫瘍に対する新しいがん治療選択肢といえます。
ラジオ波療法は肝臓をはじめとして肺、頭頸部、気管、骨軟部などのがん治療にも応用され始めており、その有効性が報告されつつあります。

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