自己がん組織樹状細胞ワクチン療法 | がん免疫療法・がんワクチン治療なら|セレンクリニック

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自己がん組織樹状細胞ワクチン療法

自己がん組織樹状細胞ワクチン療法とは(特異的がん免疫療法)

自己がん組織としては、薬剤処理を行う前の、手術後間もない新鮮な状態のものが必要となります。そのため、主治医や執刀医にご協力頂き、手術直後に当方指定の容器にがん組織を採取し、手術後24時間以内に当クリニックまでご持参頂く必要があります。詳細につきましては、事前にお問い合わせ下さい。

ご用意いただくもの

がん組織の量が多いほど、たくさんの樹状細胞ワクチンを作ることが出来ます。 十分な量のがん組織を採取、保管できなかった患者さまには、人工抗原樹状細胞ワクチン療法または局所樹状細胞ワクチン療法、活性化リンパ球療法をご検討いただけます。

自己がん組織樹状細胞ワクチン療法の特徴

  1. 手術でご自身のがん組織を採取し、それをがんの目的として使用しする樹状細胞ワクチン療法です。
  2. 手術でがん組織を採取可能な方が対象になります。
  3. ほぼ全てのがん治療(手術、抗がん剤、放射線療法、緩和医療、など)と併用が可能です。
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