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セレンクリニック神戸 医師紹介

院長 丸 泰司 ごあいさつ

院長 丸 泰司

セレンクリニック神戸 院長

医学博士
日本内科学会認定医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本肝臓学会肝臓専門医
日本東洋医学会漢方専門医

略歴
1988年 千葉大学医学部卒業
1997年 千葉大学大学院医学研究科卒業
1997年 国立がんセンター東病院(現国立がん研究センター東病院)
肝胆膵内科
2001年 千葉社会保険病院 内科(消化器診断部長)
2005年 まる内科クリニック 院長
2013年 県立尼崎総合医療センター 漢方内科
2017年 セレンクリニック神戸 院長

国立がんセンター東病院では肝胆膵内科で治療を担当していました。奏効率、生存中央値といった数字では表せない一人一人の人生がそこにはありました。
漢方専門医の立場、経験からも療養のアドバイスをさせていただきます。

Message

セレンクリニック神戸では、樹状細胞ワクチン療法、活性化リンパ球療法、NK細胞療法の三つの免疫療法をおこなっております。当院のwt1ペプチド抗原を用いた樹状細胞ワクチンは、テラ株式会社から技術供与をうけており、患者さんからの単球分離(アフェレーシス)、院内の細胞プロセッシングセンター(CPC)での単球の培養、樹状細胞への分化、ペプチド抗原の取り込み、凍結保存までを全て施設内で責任をもっておこなっております。
このテラ株式会社の樹状細胞ワクチン技術はすでに先進医療として信州大学医学部附属病院で施行された実績があります。また福島県立医科大学附属病院、北里研究所病院でも先進医療の申請が準備されております。また、国立鹿児島医療センターでは自由診療としても採用されております。さらには、和歌山県立医科大学で、膵がんに対してのプラセボも用いた、多施設での前向きランダム化試験が始まりました。これは薬事承認をめざした治験になります。
当院の樹状細胞ワクチン技術は1万例を超える治療実績があり、国際学術誌での論文発表も多く、先進医療としての実績、薬事承認を目指した現在進行中の治験といった客観的評価に耐えた科学的裏付けのある治療です。
現在の自由診療のがん免疫療法は様々であり玉石混交です。当院の免疫治療をお選びいただければ幸いです。
私の専門は内科であり、国立がんセンター東病院では肝胆膵内科で治療を担当していました。奏効率、生存中央値といった数字では表せない一人一人の人生がそこにはありました。漢方専門医としての多数の経験事例を基に、治療・療養および生活のアドバイスもさせていただきたいと考えております。

人がこの世に生まれてきた目的は何でしょう?ある総合病院の漢方外来で私は卒後1年目の若い医師によくこんな質問をしています。医師になって30年近くの経験から自分なりの答えを見つけ、若い医師にそれを伝えたいという気持ちからこんな質問をしています。
私の答えは“人の生まれた目的は、自分が幸せになること”です。
いろいろな欲望、お金が欲しい、地位が欲しい、おいしいものを食べたい、愛されたい・・・すべては自分が幸せになりたいという一心で人間はこうした欲望に突き動かされている様に感じます。(実はこの答えは私のオリジナルではありませんでした。ある有名な方がすでにのべられていました。)では我々、医療者が自分自身で幸せになるにはどうしたらいいのか?これが第二の質問です。私は自分自身がどんな時に最も幸せを感じるかを思い起こしてみました。欲望にはきりがありません。欲しいものを手にしても、次はもっと欲しいと思う様になり、幸せには近づきません。自分が無条件に幸せを感じるのは、患者さんから感謝の言葉と笑顔をいただいた時でした。それは患者さんがすこし幸せになり、それをわけていただいたものです。この幸せな体験を若い医師に伝えたくてこんな質問をしているのでした。
人間が生まれてきた目的は、自分自身が幸せになることであり、われわれ医療スタッフが幸せになれる最も確実な近道は、目の前の患者さんに幸せになっていただくことなのです。セレンクリニック神戸では、院長以下スタッフ一同そんな思いで患者さんとそのご家族をお迎えしたいと思っております。
「私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。」 ムヒカ元大統領

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